「誰でも簡単」電子レンジで豆乳から自家製豆腐を作る方法

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大豆って和食ならではのイメージですね。

ほぼ毎日というくらい我が家には

豆腐を使った料理がでてきます。

和食は健康にもいいし、

ダイエットでもかなり取り上げられていますね。

ある日、妻から

「ふわっとした豆腐って家で作れるの?」と聞いてきたので

一人暮らしのときにやってた簡単な作り方を教えました。

これを読めば誰でも簡単に自家製豆腐が作れます。

ぜひ試しにやってみて下さい。



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豆乳の選び方

簡単に作るために「豆乳」と「にがり」を準備します。

ポイントとしては豆乳の選び方です。

豆乳にもいろいろありますが

豆腐を作るためには

成分無調整(大豆固形分10%以上の)を選びましょう。

※成分無調整とは※

大豆固形分8%以上、大豆たんぱく質3.8%以上であること。

原料は基本的に大豆と水のみ。

これが無調整豆乳です。

豆乳とにがりをセットで手に入れることは簡単にできますね。

「北の大豆 無調整豆乳」はおすすめです。

付属でにがりもついててすぐ自家製豆腐がつくれます。

遺伝子組み換え大豆や添加物、乳化剤を使わない

自然食品にこだわっています。



電子レンジで豆腐の作り方

これは手順が少なく超簡単!

子どもでもできちゃいます。

家庭用の電子レンジを使用するため

今回は作りやすい量で説明します。

手順

①ボウルに豆腐を1/2カップ入れる。

②にがりを(大さじ1)入れスプーンなどで10~15回ほど混ぜる。

③耐熱性容器に入れラップをふわりとかけて電子レンジで加熱。

※加熱時間は500wで3分半くらい

④加熱後は揺らして固まっていたらそのまま余熱で5分ほど放置。

これで完成!簡単でしょ!

しかもこの豆腐はふわっとした豆腐ができるんですが

、、、とてもおいしい(笑)

ぜひ一度、作ってみて下さい。

豆腐(大豆)の力はすごい

大豆って畑の肉と呼ばれてますよね。

この大豆に含まれるイソフラボンが体にはとてもいいんですよ。

健康・美容・ダイエットに効果があり貴重な食材です。

子どもから大人まで毎日食べることで

体にいい影響を与えてくれます。

「大豆イソフラボン」についてはこちらから →



まとめ

毎日でも食べたい豆腐(大豆)ですが

同じものばかりでは飽きてしまいます。

作るのが面倒だなと思っても

電子レンジがあれば誰でも簡単に自家製豆腐を作れますね。

子どもと作っても汚れないし、楽しい!

何より自家製ってだけでもいつもよりおいしく感じます。

ぜひ一度、作ってみて下さい!



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