「休めない仕事」ドラッグストアはブラック企業?

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過剰な残業、サービス労働、休日返上

毎日、仕事で疲れていませんか?

個人的には36協定や有休休暇への取り組みなど、どんなに国が規制したところでブラック企業はなくならない。
そんな風に僕は、思っています。

まぁブラック企業かどうか、決めるのは自分自身ですが、
あなたの会社・業種は大丈夫ですか?

いろいろな仕事の中でも特に「ドラッグストア」はヤバイ!!
僕にとっては暫定1位です。

これからドラッグストアで働く方は、体に気をつけてくださいね。

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ドラッグストアという職場

ドラッグストアって名前の通り「薬・医薬品」の販売店です。

その他にも、化粧品・生活雑貨・食品など
取り扱っている商品はとても多いのはいうまでもありませんよね。

ポイントキャンペーンやセールなどもやっていて、近所には必ずあるので通いやすく、手ごろな値段で購入が可能な店の1つでしょう。

特徴としては
・登録販売者または薬剤師がいる(薬のプロ)
・セールやキャンペーンが豊富
・品ぞろえが豊富
・手ごろな値段設定

普段の買い物から病気のときまでいける街の薬屋さん。
「多くの人に役立つ」そんな仕事で働くことにあこがれを持っている人もいるはずです。

休めない理由

さて、今回の「ドラッグストアがブラック企業」についてです。
・上司
・商品
これは、僕がドラッグストアをブラック企業だという大きな理由は2つです。

ごり押し

上司がブラック

1つ目の理由は、企業によって違うわけではのなく、人によります。
どんな会社でも、上司がブラックだと思うことは少なからずありますからね。

でも大きく違うことがあるんです。

それは「資格を持っている」ということ。

そもそもドラッグストアでは、登録販売者や薬剤師がいないと薬の販売ができません。
中には持っていないパートの方とか新入社員もいますが、いずれは資格取得に向かいます。

薬の知識を身につけて、
「登録販売者の資格取得」
これはドラッグストアでは必須科目ともいえます。

そんな資格を持って病気の人や悩みを持っている人を接客するんですから、いろいろなことへ対応できないといけませんよね。
それは上司も同じ。

病気や薬の知識があるため、ちょっとした体調不良や病気で休みにくい発言はでてきます。

吹き出しA(体調が悪いので休ませてもらえませんか?熱が高くて・・・)

(え?風邪?汗かいたら大丈夫!)上司

いや、なにが大丈夫なのかよくわかりませんが、このくらいのことでは休めないってことでしょうね。
知識があるため自分がムリとかではなく、上司判断で決定される。

これはブラック企業に共通する問題です。

2-2.売っている物
ドラッグストアで売っている物は、お伝えした通り「薬・医薬品」です。
風邪などの体調不良は、職場で解決できるんです。

吹き出しA(病院にいってから出勤でもいいですか?)

(大丈夫!お店に薬あるよ!)上司

吹き出しA(た、たしかに・・・)

なかなか病院へいけないってのは、よくある話でした。
でも考えてみたら、職場にはとてつもない数の薬を取り扱っているため自己治癒で治すという選択になるのは、よくできた仕組みです。

・風邪を引いた → 風邪薬
・胃が痛い   → 胃腸薬
・体調不良   → 栄養ドリンク、サプリ
・腰が痛い   → 湿布薬、サポーター
など

抜け道のない労働環境ですね。
もはや倒れたり、大きな病になったりしないと休むことすらできない気しかしません。

簡単にいうと救急車で運ばれる、入院レベルってことです。
そんなのは嫌ですね。

本当にブラックな仕事なのか

ブラック企業化どうかの判断は、あなたがすることです。

仮にAさんがブラック企業だと思っていることでも、Bさんにはあてはまらないことがあります。

ですから、簡単にメリット・デメリットをお伝えします。
あなたはどう感じるのでしょうか?

メリット

・人の役に立てる
・薬などの知識が身につく
・資格取得ができる
・社割購入がある
・季節に敏感になる
・自己治癒ができる

デメリット

・自己治癒のため休みにくい
・病気持ちの来店確立が高い
・風邪などの病気をよくもらう
・商品が豊富なため激務
・資格取得の勉強は大変
・販売業のため給料はそんなに高くない

※こちらのメリット・デメリットは個人的な見解となっています。

女性であれば化粧品などの社割購入があれば、うれしいですね。
男性でもサプリなどに詳しいと自分を磨くことができます。

人によってはなんの魅力も感じないと思うかもしれませんが、いいところも悪いところも含めて、ドラッグストアというのは需要のあるお店です。

対策はない?

では病院には、なかなかいけず、休めない仕事のドラッグストア。

この仕事での病欠できるための方法を紹介します。
(サボりはダメですよ。。。)

話

①医師の診断書

冬だとインフルエンザが流行りますよね。
もし風邪ではなく、インフルエンザだと周りに感染させないために、休まないといけません。

そういうときには仕事前や公休日に病院へいき必ず診断書をもらいましょう。

それを上司に提出して休みを取ってください。

もし、流行り病でも休めないのであれば・・・ブラック企業確定です。

どんなに登録販売者や薬剤師の資格を持っていても、医師が休めといってくれれば心強いですよね。

ドラッグストアに薬を買いにきた方へ「用法・容量を守って」といのと同じこと。

医師の決定は最強です。

②葬式を理由に

証明書を提出しろとかいう企業があるとかないとか。
あとは罪悪感・使える回数と頻度に限界があるという問題があります。

そのためこの方法は、グレーです。

頻繁に葬式って休んでいると、本当に身内であったときや休むたびに、サボりではないかと疑われ始めます。

ですが、体調不良でどうしても仕事している場合じゃないことってあります。

自分がダメなのに人に役立つとかいってられません。

しっかりと治してから、復帰しましょう。

女性限定

生理休暇を申請して休むことができます。・・・男性はありません。

生理不順の方とか生理で苦しむ方ってたくさんいます。
だから使ってしまいましょう。

ほとんどの企業の就業規則には生理休暇についての記載があります。

むしろ記載してない会社はないのでは?

一度、確認しておいてください。いざというときに使えます。

まとめ

ドラッグストアの仕事がブラックに感じることは多いですね。

・休めない、休みにくい
・上司が薬のプロ

どんなに魅力のある仕事でも、自分自身が元気じゃないと人の役になんて立てません。

病気やケガは誰にでもおきることです。
本当に体調が悪い時には、必ず休みの取得をしましょう。

・診断書
・葬式
・生理休暇

意外と普段使わないことを利用して、休むことはできますよ。

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