[超危険]水は生命線!災害発生の緊急時におきる健康被害はライフライン復旧まで続く

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水って生命線だよね。
災害時は特に水が普段使えるありがたみがわかります。
断水・物流停止などライフラインの復旧って時間がかかり、回復するまでは自力でどうにかしないといけません。

以前、西日本豪雨を受けた僕はスーパーへ水を買いにいきましたが
そこには水は1本もなかったんです。
そのときは焦りましたね。

我が家は大丈夫でしたが、妻の家族は大変な目にあっていました。

水・生鮮食品・パン
この3つは一瞬で売れてしまいます。

あなたの家は災害に耐えしのぐことができる準備をしていますか?
もし、していないのであれば災害に遭遇したときあなたの命は危ないです。

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災害時の健康被害

西日本豪雨は夏に発生しました。
もうその被害は忘れることはないでしょうってくらいすごかった。

豪雨により川が氾濫し、道路は浸水。ひどい地域は家の一階が見えないほど。
また土砂崩れと合わさり道路は完全に封鎖。
いきなり異世界に放り込まれるアニメのようでした。

その豪雨の被害で停電3日・2週間断水したと妻の家族から連絡があっとときには
変な汗が流れましたよ。

夏で暑い時期での災害は体に大きなダメージを与えます。
このときに起きた健康被害は大変でした。

風呂に入れない→あせもが出る
・洗濯できない→臭う、気持ち悪い
・水がない→調理できない、食べるものが少ない→飲み物がない→脱水症状になる
・水はある→トイレにいけない→飲まない→脱水症状
などなど

夏だったとこもあり脱水症状とは常に隣り合わせて過ごす毎日です。
水がないことで夏でも冬でも健康に影響が出るため、水は絶対に必要なものだと言えます。
子どもがいる家庭なら水がない問題はさらに深刻化します。

気をつけて下さい。

なぜ3つが売り切れるのか

災害時に売り切れになるものって主に決まっていますね。
特に先ほどお伝えしたものは一瞬でなくなります。

それはなぜなのか?

水は生きる上で必ず必要ですね。
飲料、調理、洗濯、風呂など生活の様々なことに使用しています。

そのため災害時に断水になれば我先にとみんな買い込みに走るし、
物流が止まれば在庫がなくなり次第売り切れとなりますね。

災害時に備蓄しておくべき1日に必要な飲料水は1人あたり約3リットルほどです。
4人家族なら12リットル(2リットルのペットボトル6本分)

これを地域の全家庭がスーパーに買いに来てもそりゃ在庫なくなりますよ。

生鮮食品

物流が止まると消費期限の早いものや生鮮食品は届きません。
魚や肉など普段の食卓に何気なく並ぶ食材はなくなります。
その他にも牛乳は栄養食品としても重宝されており、食べ物が少なくても他の食品に比べ栄養を摂取することが可能ですね。

しかし、これら全ては保冷されていてこそ!
ライフラインで電気は復旧するまで早くて数日はかかる。
冷蔵庫などは壊滅的なため生鮮食品は取り扱いもできなくなるんです。

パン

調理せずに食べられるパンは災害時には大人気!
炭水化物としては唯一調理がいらない食品ではないでしょうか。

水や電気、ガスを使えない状況になれば残る選択肢はパンやお菓子。
お菓子っていまいち食事をした感じにはならないですがw
パンなら数日は常温保管でも食べられるので安心感もあります。

僕の地域ではパンばかり売れていて缶詰めって意外と売り切れにならないのが、不思議でしたね。

なぜかな?(-ω- )
でも、もっとひどい災害のときにはなくなってるんでしょうけどね。

災害時は争奪戦

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争奪戦に負けると命が危ない!
そう考えればスーパーなどから売り切れてなくなっていくこともうなずけます。
そのリスクを回避するためには対策をとらないといけませんよ。

災害時の買い込みは芸能人がきた会場のように人で溢れますからね。
スーパーなどても「1人◯本まで!」って貼り紙みたこともあります。

人間って意外と自分自身にダメージないと対策とらないですが
水だけはしっかり対策をやっておくことがオススメです。

水は常備が基本

災害を想定するなら水は常備が基本です。
発生してから買いにいくのでは遅いことは先述した内容でわかって頂けますよね?
では、どのように備えておくことができるのか僕の水の常備について2パターンをご紹介します。

①買い置き

誰もがわかっているけど、やってる人が意外と少ない買い置き。

水にも消費期限があるので、年に1回とか自分で決めたルールでも管理しておきましょう。

またペットボトルがあることで自宅の水道が止まっても、水をくみにいったりなどにも使えるので利便性は高いですね。

②ウォーターサーバー

大容量のタンクに水が入っているウォーターサーバーは普段の使用でも備蓄を兼ねて使っていくことが可能。
予備タンクもあれば安心ですね。

物流が道路状況で止まって配達が困難になったとしても、量があるので飲料だけなら少しの間なら耐えしのぐことができます。
また買い置きの水と違って定期的な配達があれば
その都度、消費期限は新しく更新されるので心配事が減りますね。

ただし、ウォーターサーバーといってもいずれはなくなるし、水をくみにいくとなればタンクでは使い勝手が悪すぎます。
やはりペットボトルの買い置きとウォーターサーバーを合わせて常備しておくのが1番のオススメです。

まとめ

災害はいつおきるかわからない。
普段何気なく使っている水や食べ物がなくなるのは一瞬です。
だから怖いし、体験するまで気づかない!

災害時に水がないことは命が危険になる。
危なくなってからスーパーなどへ駆け込むときには売り切れていて、もう遅いよ。

家庭を持っている方(赤ちゃんがいる家庭)はなおさら深刻化します。
そのためにも日々、備えておくことが何よりも大切なことは理解しなければなりません。

最低限、我が身を守るためにも僕のオススメ水の常備2パターンは活用して下さい。

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