「新築・戸建て」要注意!誰でも簡単にできる後悔しないキッチンの選び方は?

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内装や設備を決めるときの1つ。

キッチンのタイプを選ぶ。

キッチン選ぶべきポイントは

調理だけでなく収納や機能性を1箇所でいかに効率よく使えるか。など

お決まりのように聞くセリフがある。

「あ、こんなキッチン素敵だわ」

その憧れちょっと待ったー!

憧れや見た目だけでキッチンを選ぶの要注意

ホントにそれで大丈夫?

あなたにあったキッチンなの?!

そんなこといっても戸建てで選ぶ人のほとんどは素人です。

これから間取りや設備を決める方に

誰でも簡単にできる選び方を僕がご紹介しましょう!

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キッチンタイプ

キッチンといってもタイプは様々。

もはやインテリアとも呼べるほどに選択肢が多いです。

ただ、一度決めると住み始めてから変更はまずしない場所ですから悩みますね。

あーだ、こーだと悩んでいても先になかなか進みませんから

まずは簡単に二択で絞りましょう!

対面式

絶大な人気の対面式。

ママさんの視界に子どもが入るため

育児にも優しいとされています。

また誰かと会話するときにも背中が向いていないため

コミュニケーションの取りやすいのが対面式のいいところです。

オープン、セミオープンキッチンは基本的には対面式と言われています。

非対面式

壁に向かって調理をする壁付けや別室。

調理に集中できる独立型。

一般的には独立型キッチンと呼ばれることが多いでしょう。

キッチンがリビングなどから見えにくいようになっています。

コミュニケーションが取りにくい反面、

大容量の収納があったり、家事の動線が取りやすいのがいいところです。

※非対面式という人はほとんどいませんが、ここではあえてこの呼び方でお伝えしておきます。

あなたは二択ならどちらがいいでしょうか?

僕は断然、対面式をオススメします。

子どもが視界に入るのも大切ですし、

何より共働きの時代は家族とすれ違いにもなりやすい。

コミュニケーションを取れる時間は少しでも多い方がいいでしょ!

人気のキッチン

では今の時代に主流となっている対面式のキッチンですが、種類が多い!

そんな数ある中から選ぶべき、あなたにとって使いやすいキッチンはどれなんでしょうか?

Ⅰ型・Ⅱ型・アイランドの3種類で考えていきましょう。

※U型・L型もありますが

この2つは間取りで広さをかなり取られます。

リビング、ダイニングが狭くてキッチン広いとか嫌でしょ?

今回は除外しますねw

Ⅰ型

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シンク→作業スペース→コンロまでが

一直接となっていて、壁にコンロが接しているタイプ。

一般家庭でも定番といえるⅠ型は数も多く価格も安価であり、間取り的にも取り入れやすいタイプです。

セミオープン、セミクローズド、カウンターなどバリエーションも豊富です。

我が家は吊り戸棚のあるセミクローズドで収納力をアップしました。

Ⅱ型

セパレートとも呼ばれます。

シンクとコンロが居室と壁に別れているタイプです。

これも人気ですね。

二人以上でキッチンで作業してもゆとりがあるし、移動距離はⅠ型より少ないですからね。

ただし、シンクとコンロが別ってことは

食材や鍋、包丁なども持ち歩くケースが増えるので

子どもがキッチンへ入ってきたときには注意が必要ですよ。

アイランド

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憧れ度No,1のアイランドキッチン。

最大の特徴は360度の全てが壁と接していなこと。

キッチンを周回できるのは便利ですね。

デザイン性も高く、オシャレですよ。

アイランドキッチンがあるだけで(または立っているだけで)めちゃめちゃ料理が得意そうなイメージが持てます。

子どもと向かい合ってクッキングとか憧れますw

またママ会やホームパーティーでも活躍できますね。

Ⅰ型・Ⅱ型に比べると値段はお高くなります。

選び方

3つのタイプをご紹介しましたが、ここで気をつけるべき選び方は

「片付けの得意・不得意」

決して憧れだけで、決めては後で大きなストレスを受けることになります。

要注意です!

特にアイランドキッチンは調理だけでなく片付けが得意な人・・・

要するに「手際のいい人」じゃないと向いてないですよ。

目隠しがないためキッチンは丸見え状態

洗い物や油はねなどささっと片付けながら調理をこなせないと

オシャレなキッチンが一変。

調理のにおいや物で溢れるスラム街と化します。

我が家も最初はアイランドキッチンに憧れていました。

というか僕がですけどねw

夫婦で向かい合ってお酒飲みながら調理するとかオシャレじゃん?ってね。

しかし予算との問題や

妻は片付けが自分で得意ではないといってたのでⅠ型にしたんです。

今は不便なくキッチンで過ごせています。

だが、どうしてもアイランドキッチンみたいにしたい。

そんな方へちょっとしたアイデアを!

Ⅰ型をアイランドっぽくすることも可能なんです。

それは「ペニンシュラ」タイプ。

ペニンシュラキッチン

アイランドが「島」ならペニンシュラは「半島」です。

・オープンになっている対面式のためコミュニケーションは取れる。

・キッチンの片方が壁に付いているため間取りの自由度が高い

・Ⅰ型やⅡ型より解放感がある

・パーティション設置で目隠しできる

などなど

解放感はアイランドキッチンには劣りますが、オシャレなキッチンの1つです。

アイランドやⅠ型・Ⅱ型のいいところを掛け合わせたようなキッチンです。

ただし、デメリットはあります。

ペニンシュラやアイランドはにおいが広まりやすい。

やはり小まめな掃除は必要です。

快適に必要な3つの設置

この共働き時代に常にキレイな状態を保つことはとても大変なこと。

快適なキッチンにするために僕の取り入れたことは

①収納量の確保

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住み始めてからすぐは意外と物が少ないです。年々増えていきます。

当然、キッチンの備品もそうです。

引き出物などでももらう確立が高いし、家族構成が増えればどんどん物は増えていきます。

また、食材や洗剤などの買い置きも必要になってくるでしょう。

パントリーや吊り戸棚の設置で収納力はアップしておくことをオススメします。

②コンセント

ブレーカーが落ちる原因になりやすい家電。

家の中で1番設置量が多いのはキッチンですね。

時短するためにはなくてはならないものですが、コンセントの設置を甘く見ると

時短できなくなります。

これは要チェックです。

③食洗機

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共働き時代で必須アイテムです。

キッチンでは標準装備としてついていることも多々あります。

ぜひ付けておきましょう。

仕事や育児が忙しくて洗い物できなかった。

そんな日もあります。

ママさんにもパパさんにも時間がないや家事が苦手でも簡単に使えるのでオススメです。

まとめ

キッチンって生活の中で必ず使うし、手入れの手間はなるべく無くしてしまいたい。

様々な種類のある中から選びますが、

一度の選択であなたの今後の快適な生活が決まる大切な場所です。

あなたが必要としているキッチンは憧れではないはず。

アイデア次第であなたの悩みを解決できます。

これから戸建てを購入・設備を決めの方はもう一度、キッチンについて考えてみて下さい。

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