どっちを選ぶ?新築戸建てを買うなら建売or注文住宅

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新築っていい響きですよね。

家に入れば樹の香りがして「新しい」って感じがします。

我が家は建てて半年くらいですが、まだ樹の香りがしてとても癒されます。

さてマンション購入を除くと家の購入を考えると、だいたい3択になりますよね。

①注文住宅
②建売
③中古物件(リホームやDIY)

今回は①と②で悩んでいる方の参考になればと思っています。

ちなみに僕は最終的に①を選びました。

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買うなら注文住宅をおすすめ

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注文住宅を購入するには、数多くの手続きや打ち合わせに時間がかかり正直大変です。

しかし、注文住宅ならではのメリットがあることも事実。

注文住宅は自分の生活スタイルや家族構成で家のボリュームを調整することができます。

また、土地から探すのも大変ですが、場所を選べることも大きなメリットですね。

注文住宅だからこそ思い入れが強くなっていることもあり、

地鎮祭や棟上げ式など人生で経験することの少ない行事を体験もできました。

1から家づくりに関われたことは今思えばとてもよかったと思っています。

建売がおすすめできない理由

建売を否定する気はありませんが、おすすめができないのは事実です。

結論からいうと「自分たちにあった家を見つける」ことがとても難しいんです。

まず1つ目は「建っている場所」

家の場所って大切ですよね?子どもが学校まで遠いとか、スーパーまでの距離、駐車場など後々になって困ることもでてくるので譲れない部分ですね。

2つ目は「間取り」
家族構成は何人ですか?最近の家族構成って少ない人数の家庭が多いかと思います。

もちろん建売でも3LDKや4LDKなどもありますが、間取りは部屋の数だけで考えては危険です。

風呂やトイレ、収納スペースも間取りに関係してきます。僕が見学に行った建売なんて風呂とは別に2階にシャワールームがある特殊な間取りの家もありました。

また「あ!あそこの建売は売れたんだ」と思っていた家なんて入居1か月もしないうちに屋外に物置が増設されて庭や駐車スペースが減ってました。きっと収納スペースが少なかったんでしょうね。

3つ目「ムダな設備がついている」
これに関しては思うのは個々の自由ですが、全室床暖房や天井高1.4メートルくらいの半地下など僕にとっては必要を感じない設備がついている家が多かったですね。
本当にいる方は注文住宅でもつけることは可能です。

4つ目「値段」
正直なところ「注文住宅も建売も値段そんなにかわんないじゃん」って思います。
広告やチラシによっては土地価格抜きで家の値段だけ記載してるところもあります。
また、注文住宅のように1から見ているわけではないため目に見えないところがわからない不安もあります。

どうせ同じくらいの値段で購入するなら労力をかけて注文住宅で自分にあった家を作る方があとで絶対に快適だと思ったんです。

実は中古物件が1番安上り

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値段をかけたくないなら中古物件をリホームやDIYしてしまうのもいいでしょう。

リホームやDIYはうまく自分でやったり、業者交渉できれば安くすみます。

ただし、あいまいな知識でDIYはしてはダメです。

特に抜いてはいけない柱を抜いたりなどしたら大変ですからね。あと、休日に自分での作業になるため時間と技術は必要ですね。

ランニングコストとして大きなメリットとして新築より築年数が長い分、固定資産税が新築より断然安いんです。

固定資産税って結構かかりますから助かりますね。

まとめ

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家の購入って何を選ぶか、自分の生活スタイルや家族構成など値段だけでは決められない買い物です。

せっかく購入した家が建売で後々の問題で困るよりも自由に快適な空間を手に入れるためには僕は断然「注文住宅」をおすすめします。

正直、建てた後に不便なことって出てくるんですけどね(笑)

でも1から関わっている分、不便なところがあっても意外と苦じゃないんです。

一生、住む家なら快適なのが1番です!!

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