「新築」家の購入後に損しないために絶対やるべき2つのこと

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新築購入したら、楽しい生活を想像しますよね。

僕も2018年に新築で家を購入して、日々楽しく過ごしています。

この記事を読んで頂いてるあなたは、もしかして引き渡しまで終わってますか?
もし購入しているのであれば、おめでとうございます。

引き渡しになるまで、展示場めぐったり、数々の打ち合わせをしたりと
いろいろと大変でしたよね。
お疲れ様でした。

まだ、購入していない方やこれから引き渡しの方は
この記事の内容が後で役に立つかもしれません。
頭の片隅に置いておいてくださいね。

では、「新築を購入後にやるべき2つのこと」をお伝えしたいと思います。
これやらないと損してしまいます。

最後のひと踏ん張りですよ!!

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新築の家を購入すると

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晴れてマイホームを手に入れたら、「はい、お疲れ様でした。」
「明日から、楽しく過ごすぞ!!」って言いたいところですが、
実はまだやらないといけないことは山ほどあります。

・ご近所へのあいさつ回り
・町内会へ加入
・引っ越しの片付け
・転校の手続き
・出産関係
など

実際に僕が引き渡し後で、ちゃんと落ち着けたのは1~2か月後くらいでした。

我が家の場合は、3人目の出産ということもあり、
有休休暇を取得していましたが、片付けはなかなか終わらなかったです。

しかも、上記のやらないといけないことって、
お金も時間もかかるんですよね。

ついでに家具家電を買い替えなんてしていると、
「いったいいくらかかるの?」って思いませんか?

新築で家を購入したのに、お金なくて貧乏なんて絶対にさけたいですね。

絶対損しないために

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やらないといけないし、お金がかかるのは仕方のないこと。
ですが、新築の購入後に損しないためにできることもあります。

絶対に今からお伝えする2つのことは、やりましょう。

すまい給付金

1つ目は、すまい給付金の申請です。
住宅ローンを使って家を建てている方は申請するだけで、お金がもらえる制度です。
僕は、申請が遅くなってしまいましたが2018年9月でも存在しています。

この制度は年収によってもらえる金額に差があります。
※年収510万円以上の方は対象外(2018年8月時点)

僕の詳しい年収は、お伝えできませんが10万円ほどもらえるようで、
振り込まれるのを楽しみに待っているところです。

子育て世代や若者で、住宅購入をした方にとっては、
ありがたい制度なのは間違いありません。

我が家の子どものオムツ代にしたら

1個:2.000円として  100.000円 ÷ 2.000円で・・・

=50個分にもなるんですよ?
申請しない理由はないでしょ!!

そして年収510万円以上の方でこれから家の購入を考えている方。
今後、すまい給付金ですが510万円以上の方にもチャンスがあります。

消費税が10%後の住宅購入の場合、
年収775万円以下の方であれば対象となり、これまでより多くの方が
すまい給付金をもらえるようになります。

絶対にめんどくさがって申請していないとかないようにしましょう。
僕はハウスメーカーの営業マンに、必要書類を提出して完了しました。
[新築・戸建て必見]住宅展示場で営業マン探しの重要性と必要なこと

必要書類はこちら

下記の書類を準備して営業マンにやってもらえば、申請は簡単に終わります。

☆原本で提出の書類一覧☆
・給付申請書
・不動産登記における建物の登記事項証明・謄本
・住民票の写し
・個人住民税の課税証明書(非課税証明書)

☆コピーでOKな書類☆
・工事請負契約書 または 不動産売買契約書
・住宅取得に係る金銭消費貸借契約書(住宅ローン契約書)
・給付金受取口座を確認できる書類(通帳など)

☆施工中等の検査実施が確認できる書類として、必ず1つ選択し、提出が必要な書類☆
・住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書(コピー)
・建設住宅性能評価書(コピー)
・住宅瑕疵担保責任保険法人検査実施確認書(原本)

の書類を準備だけでも大丈夫です。
なぜなら、その他の書類はハウスメーカーでも準備できるからです。
住民票と課税証明書は、市役所に行けば、すぐ手に入れることができます。

確定申告

 

新築で家を購入した初年度は、必ず確定申告にいき住宅ローン控除をしましょう。
減税を受けるためには、管轄の確定申告会場にいかなくてはなりません。

会社員であるサラリーマンは、年末調整しているから大丈夫って思うかもしれませんが、
初回だけ、住宅ローン控除は確定申告にちゃんといきましょう。
※2回目からは、会社の年末調整で大丈夫です。

この住宅ローン控除をすることで、10年間の減税が受けられます。
ちゃんとやってきましたが、大きなお金が還付されます。

ざっくりとしかお伝えできませんが、
所得税の控除で約8万円還付。
あまりの控除金額は、翌年度の住民税にあてられ、ほぼ払うことなく1年を過ごせるくらいでした。

収入が増えるわけではありませんが、手元に大きなお金が残ります。
確定申告には必ず期間内にいきましょう。

必要書類はこちら

僕自身、初めての確定申告で緊張もありましたが、持っていった必要書類をお伝えします。

1.源泉徴収票(給与所得者の場合など)
2.マイナンバーカード(通知カード)
3.還付金の振込してもらう銀行口座(通帳)
4.住民票の写し
5.住宅ローンの年末残高証明書(原本)
6.建物・土地の工事請負契約書・不動産売買契約書のコピー
7.建物・土地の登記事項証明書(原本)

以上が持っていった書類です。
※注意※
1~7以外にも増改築などをしていると、書類が必要な場合があります。
確定申告にいく前に管轄の税務署にTELして、確認をとることをオススメします。
再度、足を運ぶのもめんどうなので必ず確認しましょう。

ちなみに僕は1つ失敗しました。

7の「建物の登記事項証明書」だけコピーの方を持っていってしまったんですよ。
原本が必要だったのに・・・

しかし、コピーでも必要事項の記載があるため確定申告ができたんです。
確定申告の期日ギリギリだったのですが、助かりました。

ただし、会場のスタッフに法務局で原本を取得して税務署に提出するようにいわれたので、
結局、書類提出のためだけに、またいかないといけなくなったんです。

確定申告って言葉を聞くと難しそう、めんどくさそうって感じがしますよね。

でも僕みたいに失敗して再度いくとかない限り、
必要書類を準備して、確定申告の会場に行けばスタッフや担当者が1対1で
教えてくれるため確定申告の会場にいって、落ち着いてやれば大丈夫です。

僕は、実際にいくまではビビっていましたが、
作業自体は、順番がきたらスタッフが書類出してパソコン入力をほとんどやってくれたので、心配することは1つもありませんでした。
(ほとんど簡単な質問に答えただけです。)

唯一、忘れ物には気をつけましょう。
再度いくのはめんどくさいですからね。

※ちなみにこの住宅ローン控除ですが、すまい給付金と同じように消費税10%の対策として住宅購入後の13年まで延長されます。

新築はお金がかかる

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新築を建てた後でも気持ちが高ぶって、いろいろとお金がかかります。
僕の場合、特にお金がかかったのが下記の2つでした。

引っ越し

マンションから新築に引っ越しをするときに、すべて自分でやることができればお金はそんなにかかりません。

ですが、地元とかでない限り家族や知人に手伝ってもらうことは、むずかしいですよね。
ベッドや冷蔵庫など大型の家具家電を運ぶのは、一苦労です。

僕の場合、出産のこともあったので、引っ越し業者に大きな物だけ依頼しました。

合い見積もりを取ったり、暦で安い日を選んだりできれば
もっと引っ越し費用は安くできたかもしれません。

家具家電

新築に住むにあたって、みんな一度は考えるでしょう。
せっかく新しい家に住むんだから、家具家電も新しくしたいですよね。

・冷蔵庫の容量アップ
・タンスやベッド増設
・リビングに大きなTVやソファー
・洗濯機や乾燥機を新しく

その他にも、考えれば大きなものから小さな細々したものまでキリがないですね。
新築購入で多くのお金を使っているとわかっていても、ほしいものはたくさんあります。

僕は、準備金を住宅ローンに組み込んだので
まとめて家具家電は購入しましたが、100万円ほどかかりました。

お金はかかるけど、家族も増えるし買っておいてよかったと思っています。

「後からそろえていけばいい」って思ったこともありましたが、
正直、新築への入居後にコツコツそろえていくための、時間とお金はありませんでしたよ。

周りで住宅購入をした友人たちでも
「後から物をそろえるは、きっとできなかった。」
そんな声にとても共感します。

せっかく購入した新築の家で、家具家電がそろってないと
ただの箱に入っただけになってしまいます。
少しくらい奮発してでもそろえておくことをオススメします。

まとめ

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新築は、引き渡しまでだけではなく入居後にも様々なお金がかかります。
家を購入したのにお金ないとか、家具家電が買えないと残念すぎます。

そんなとき、後々でもお金が入ってきたり、月々の税金が安くなってくれると助かりますよね?
知らないと大きなお金を損することになります。

新築の家を購入したら・・・

1.すまい給付金の申請をする
2.初年度には必ず確定申告にいく(住宅ローン控除)

お金を還付されたり、住民税が安くなったりといいことしかありません。
そんな臨時収入で、家具家電を買い替えたり、引っ越し費用を取り戻したりすることも可能です。

この2つは、めんどくさがったり、忘れたりせず、必ず申請しましょう。

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